妊婦用マスク800万円かけて検品するなら、市販のお尻ふき1パックのがありがたいんでは??

原料の高騰により、コロナ禍前に比べるとだいぶ割高になったものの、ネットの他、雑貨屋やドラッグストア等でもマスクを購入できるようになってきました。

外出自粛になる前に行った博物館。
剥製にも触れることができました

国の妊婦向けの布マスクの検品にかかる費用について、厚生労働省は、国会で担当局長が答弁した「8億円」は、その大半が全世帯向けの布マスクの検品の費用で、妊婦向けは800万円未満であると明らかにしました。

妊婦向けマスク検品費 8億円でなく800万円未満 厚労省 コロナ

8億円を800万円に修正。
妊婦向けマスクの検品だけなら、800万円だとか??

いや、もうマスクなんてその辺で買えるし、妊婦向け安倍マスクを待ち望んでいる人がどれほどいるのか??

スポンサーリンク

800万円もかけるならさ、

普通に、国内メーカーのダブルガーゼ、それが無理なら除菌シートや手口拭き、おしり拭きのがよっぽど重宝。

50枚入りの箱入りマスクも見るようになって、1枚あたり60円以下くらいまで下がってけど、一番高かったであろう3月中にネットで注文していたマスクが4月後半に届き、

1枚100円程度だった不織布マスクと、コロナ禍以前の店頭価格の4倍以上の洗える黒マスクを使っています…

マスクバブルでマスクの価格が急落した今は、購入制限無しにも関わらず売れ行きがよくないらしいですが??

必要な方は、きっと我が家と同様に高くてもネット等で確実に買える手段で購入済みなんじゃないでしょうか。

アベノマスクって小さめらしいから、長男に「アベノマスクが届いたらあげるからね」って言ったら「まだかね?」って楽しみにしているようですが、

今さら安倍マスクを楽しみにしている妊婦さんているんでしょうか?

ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング

コメントをお願いします