未来の歴史の教科書に、コロナ禍はどう載るんだろうとふと思う

楽しみにしていた、小1長男の学校行事がまた一つ中止になりました。

東京が緊急事態宣言を受け、間もなく1都3県が追加され、さらにいくつかの都市が追加になり、あれだけニュースで騒がれて、

外出自粛、ステイホームは増えたものの、

どこか他人事に感じていたコロナですが、職場や学校関係者など知人の知人の知人くらいには陽性者が出始めてきました。

未来の歴史の教科書に、コロナ禍はどう載るんだろうとふと思う

このまま、コロナ禍が終息したとしても、

このコロナ禍は確実に未来の義務教育の教科書に載るでしょう。

コロナ禍が騒がれ始めた昨年の上半期ころは、だいぶ大事になってきたな、経済大丈夫かなぁ、全国的な休校なんて今まで無かったことだなぁとは思いつつ、

教科書に載るとしても、まぁオイルショックくらいの記事で、休校になったり不要不急の外出禁止になったりとかだろうなと思っていたけれど、

コロナ禍の今の行動が普通になったら??

運動会や授業参観、遠足、修学旅行、祭り、育成会の行事、研修会、出張、コンサート等々どれもこれも中止になり、

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宴会や会議も、少人数・短時間が普通になり、

県をまたぐ移動や長距離の公共交通機関の利用に抵抗を持つようになった。

ワクチンが開発・普及しても、コロナウイルス感染は無くならず、このままこの生活が普通になったら、

むしろ教科書に載るのは、

コロナ禍以前 普通に行われていた、コンサートなどの大人数のコンサートや祭り、成人式とか学校の朝礼とか、初売りの行列とかの方ぢゃない??

アラフォーになってやっと

”量より質”もたまにはいいなと思い始めた今日この頃。

数十年経って孫に昔話を聞かせる時、

婆ちゃんが昔若かったころは、鍋とか料理をいっぱい作って、

正月やお盆は親戚とか集まって、寿司とかピザとかも奮発してみんなでわぁわぁ話しながら食べたもんだよ

って言うようになっちゃうのかなぁ??

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