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ジェットタオルいろんな局面で矢面に立たされて気の毒とは思うけど反撃するなら証拠が必要だよね

カインズで買ったラップホルダーに、業務スーパーのラップを入れようと思いましたが、巻きが大きすぎて入りませんでした。

巻きが少ないと、ラップの交換やらゴミの処分、 買い増し…と、一連のすべての流れが億劫。
やはり業務スーパーのラップを使いたいので、カインズのラップホルダーは残念ながら断捨離です。

ジェットタオルいろんな局面で矢面に立たされて気の毒とは思うけど反撃するなら証拠が必要だよね

ジェットタオルってエアタオルって呼ばれたりハンドドライヤーと呼ばれたりする、お店のトイレで見る洗った手を入れて乾かす機械。

画像、お借りしました

東日本大震災で使用電力を抑えるように政府から企業に求められた時、前職でジェットタオルの使用が禁止されました。

あれから、10年。
今また、

COVID-19(新型コロナウイルス)をはじめ、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症の拡大につながる恐れとかで使用を控える店舗が増えてきました。

ジェットタオル内部の菌や飛沫が周囲〇m飛散したとか、ペーパータオルに比べて〇倍飛散したとかいう実験が発表され、敬遠されてしまったとか。

テレビで、メーカーの方が、

説明書に記載の通り本体を清潔に保ち、使用者が正しく使えば問題ないと考えています

と答えられていました。

でも、これだけいろいろな実験を様々な機関で繰り返され、実験実証されて、

”問題無いと考えています”

では誰も信じないでしょ??

ジェットタオルが主力商品である企業は本当に気の毒だとは思うけれど、

大規模商業施設など、急いでパっと手を濡らすだけでジェットタオルを使用する人だっているでしょうし、使用者全員が正しく使うなんでほぼ不可能じゃないですか??

だったら、やっぱりそれなりに、

コロナウイルスじゃなくても無害で同じような大きさのウイルスを培養して、ジェットタオルに付けて、それを通常通りに稼働したらどれくらいの数がどの程度どの範囲に飛散して、

飛散した数で、感染拡大につながるのか、感染源となりうるのか等の実験を、

自社でできないなら、他の研究機関に依頼してでもきちんとするべきだと思う。

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