サイトアイコン ザッツ生活感-4人家族平民の雑な日常生活

甲状腺乳頭癌でした

f:id:gunmamatanaka:20170925151852j:plain

通院時荷物が多いので、長男がベビー用品を入れたリュックを背負ってくれました。

だいぶ、大きく逞しくなったものです。

 

 

 午前中、検査結果を聞いてきました

 

結果はタイトルの通り、甲状腺乳頭癌でした。

担当は女医なのですが、相変わらずさわやかでした。

 

丁寧に絵を書いて説明してくれました。

セカンドオピニオンを希望されるなら、今までの検査データをすべてお渡しする準備をしますので遠慮なく言ってくださいとも言ってくれました。

 

その後一旦待合室へ戻り、告知専門の看護師さんから今後の説明を受ける中で、看護師さんも同じくらいの子供がいるそうで、とても親身に話をしてくれました。

そういえば学資保険の手続きを先月したが、ガン告知を受けたから無効になっちゃうかぁなんて雑談をしていたら、そういういろいろな問題もあると思いますので、相談等電話でも結構なので連絡してくれていいし、入院もこちらでしたら小さい子供がいるということも考慮していきたいと話してくれました。

 

この後、ご自分で運転して帰られるのだと思いますが、気を落とさずくれぐれも事故は落とさずにと言われて、さすがに事故は平気だろと思って失笑したら、「結構いるんですよ、告知の時は気丈に振る舞っていても、帰り道に事故を起こす人」と言われました。

いやいや、でも運転は運転だし、事故なんて平気だろと思っていました。

が!!

帰りが13時を過ぎていたので病院からの最寄りのマクドナルドへはどう行けば近いだろうと考えても、なかなか道順が浮かびませんでした。

やはり自分では気づいてなくても、頭は相当動揺していたのだろうと思います。

 

主人へは検査結果どうだったかとメールがきて、帰ってから言うよと言ったのですが、気になるからと催促され先ほど電話で伝えました。

今週中に今後の入院の予定を先生と相談しにまた通院するので、妹にはガン告知を受けたことと2人の子守りをお願いしました。

これから、学資保険の担当さんへガン告知を受けたことを伝えようと思います。

母へは、何て伝えればいいでしょうか。。

癌になったことよりも、癌の手術をして入院することよりも、癌だったことを親族に伝えることの方がずっとしんどい…

モバイルバージョンを終了